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腰椎椎間板ヘルニア[2]
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腰椎椎間板ヘルニア[2]
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〜保存療法で80%の人は改善〜
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東京医科大学病院:駒形正志助教授
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腰痛のみならず、下肢に感覚障害、運動麻痺(まひ)が起きる「腰椎(ようつい)椎間板ヘルニア」。腰椎と腰椎の間にあってクッションの役割をしている椎間板。その中心部のゼリー状の髄核が物理的ストレスで脇へ移動し、はみ出したり、線維輪から飛び出してしまったもの。
治療には保存療法と手術療法がある。その判断について、東京医科大学病院(東京都新宿区)整形外科の駒形正志助教授(57)は次のように言う。「腰椎椎間板ヘルニアを起こした当初の痛いときには、まずは保存療法を考えます。安静にしたり、消炎鎮痛剤を使用したり、コルセットをしたり、けん引をしたりすることで、80%くらいの方々は痛みなどが治まって改善します」
保存療法は大きく5種類に分けられる。
(1)安静
(2)薬物療法―内服、外用、神経ブロックなど
(3)理学療法―Aけん引療法 B温熱療法 Cマッサージ、筋力強化
(4)コルセット
(5)腰痛体操ほか
マクロファージ
大食細胞といって、大型のアメーバ状の細胞で、人間の組織内に分布している。体内に細菌など異物が侵入すると。それを食べて消化してしまう。このほか、細胞の残骸(ざんがい)やがん細胞も処理する。免疫にも大きく関与している。
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